ネグレイラ事件の影響による両クラブの関係悪化と会食中止

FCバルセロナとレアル・マドリードの間の関係は完全に破綻しており、クラシコ前の恒例である役員同士の会食は行われない。フロレンティーノ・ペレス会長もバルセロナへは遠征しない。トマス・ロンセロは『カナッペ一つ食べない。ネグレイラ事件のせいで食事もパス・オブ・オナー(パシージョ)も握手もしない。バルサの歴史に残る重油のシミだ。副会長の給与を4倍にするなど恥ずべき非倫理的な行為だ。同等の条件で戦う相手としか食事はしない』と強烈に非難した。これに対しジョタ・ジョルディは『判決が出たのか? 許せない。マドリーの120年間の行為こそシミだ。マドリーの理事がCTAの会長を務めていたじゃないか。マドリーとは世界中のチームが競争すべきではない』と反論した。🍽️ (via SPORT)

リーグ優勝トロフィー授与のタイミングについて

日曜日のクラシコでバルセロナが優勝を決める可能性があるが、RFEFのラファエル・ロウサン会長の予定は未定であり、日曜日にカンプ・ノウにトロフィーが用意される可能性は低い。マドリーに数学的な優勝の可能性が残っているためだ。バイエルンやインテルも優勝決定日にはトロフィーを受け取っておらず、プレミアリーグやリーグ・アンでも優勝チームの本拠地での最終節に授与されるのが通例だ。バルサの場合、次戦クラシコとアラベス戦で勝ち点1を獲得し、5月16日から17日の週末に行われるカンプ・ノウでのベティス戦でトロフィーを受け取るシナリオが最も有力である。🏆 (via SPORT)