パウ・クバルシのW杯インタビュー

同じくワールドカップに参加中のパウ・クバルシがインタビューに答えました。代表でのリーダーシップについて『常に改善し、さらに責任を負い、チーム内でリーダーシップを発揮しようと努めています。はい、ますますリーダーだと感じています』と語っています。

ディフェンダーとしての役割については『いつもゴールやアシストをする選手が話題になります。後ろにいる私たちも重要な仕事をしているのですが、私たちのミスは目立ちやすいですね』と冷静に分析しました。

ラミン・ヤマルについては『彼は素晴らしいレベルで、常に話題になるべき選手です』と絶賛。バルサとワールドカップの違いについては『バルサでも日々のプレッシャーがあるので、それほど変わりません。ワールドカップはノックアウト方式の大会で、どんなミスも高くつくため、非常に集中する必要があります』と語りました。

また、2年前のユーロ落選の経験について『全ては努力で勝ち取るものです。毎日取り組まなければなりません。自分はまだ若く、成長してより良い選手になるためにたくさん間違える必要があるとわかっています』と振り返りました。なお、ウルグアイ戦で激しいタックルを受けたアグスティン・カノッビオからは謝罪があったことも明かしています。(via SPORT)

GKジョアン・ガルシアのインタビュー

バルセロナでサモラ賞を獲得し、スペイン代表としてワールドカップに参加中のGKジョアン・ガルシアがインタビューに答えました。代表での役割について『皆、自分が何を貢献すべきか明確に理解しています。デ・ラ・フエンテ監督からは何も言われていません。プレーする選手もそうでない選手も、目標は非常に明確です』と語っています。

アヤックスへの移籍が進行中のマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンについては『状況はわかりませんが、全ての当事者が彼とクラブにとって最善だと信じるなら…彼にとって最良の決断になることを願っています。困難な2シーズンを過ごした彼にとってそれが一番重要です』とエールを送りました。

ヴォイチェフ・シュチェスニーについては『戦術面だけでなく、他の多くの問題でも私を助けてくれました。キャリアを通じて重要なゴールキーパーであった彼が、今シーズンの役割をいかに簡単に引き受けてくれたかを称賛します。彼もプレーしたいでしょうし、それが私に最高レベルを要求する競争になっているので、皆にとって良い状況です』と感謝を述べました。

また、アンソニー・ゴードンの加入については『ニューカッスル戦で彼の激しさ、プレッシャー、ボールを持った時の良い判断に苦しめられました。彼はバルサに多くのものをもたらしてくれるでしょう』と期待を寄せ、フリアン・アルバレスについては『誰もが彼が素晴らしい選手だと知っていますが、アトレティコの選手です。彼とクラブが決めることに対して私たちは何もできません。報道が本当かどうかわからないので、あまり重要視していません』と慎重に答えました。

最後にラミン・ヤマルについて『状態は良さそうです。少しずつリズムを掴ませるという段階的なやり方は良かったと思います。先日はフル出場して少し疲れていたようですが普通のことです。今の練習でリズムを掴んでいるので、今度は100%の彼を見ることができると思います』と予測しています。(via SPORT)