2026-27シーズンのラ・リーガ日程とフリック監督の対マドリード戦績
ラ・リーガEA Sportsの2026-27シーズンの全日程が発表されました。開幕戦は8月15日か16日の週末にSpotifyカンプ・ノウでのアスレティック・ビルバオ戦が予定されていますが、ワールドカップ準決勝進出選手が多くいる場合、第1節が8月25日から27日に延期される可能性があります。バルサは大会最多となる15人の選手をW杯に送り出しており、そのうち8人がスペイン代表です。第1節が延期された場合、実質的な開幕戦は第2節のアウェイでのエルチェ戦(8月22日または23日)となります。
注目のエル・クラシコは、第10節(10月24日または25日)にSpotifyカンプ・ノウで、第35節(5月8日または9日)にサンティアゴ・ベルナベウで開催されます。エスパニョールとのバルセロナ・ダービーは第18節(1月2日または3日)にRCDEスタジアムで、第32節(4月17日または18日)にカンプ・ノウで予定されています。また、アトレティコ・マドリード戦は第12節(11月7日または8日)にアウェイで、第23節のホーム戦はスーペルコパの影響で12月1日か2日に前倒しされる見込みです。最終節は5月30日にアウェイでのヘタフェ戦となります。
ハンジ・フリック監督は就任以来、レアル・マドリードに対して7戦6勝、22得点11失点という圧倒的な成績を残しており、リーグ2連覇、スーペルコパ2連覇、コパ・デル・レイ1勝を果たしています。ジョゼ・モウリーニョが監督に復帰したマドリーとの新たな対決が注目される中、チームの今季の最大の目標はチャンピオンズリーグ制覇に設定されています。(via ElDesmarque)
ロベルト・レヴァンドフスキらの退団と今後の移籍市場
ロベルト・レヴァンドフスキがMLSのシカゴ・ファイアーへ移籍したことが公式に発表されました。この移籍とアンス・ファティの売却は2025-26年度の会計に組み込まれ、ファイナンシャル・フェアプレーのバランスにプラスの影響を与えます。
スポーツディレクターのデコは、アンソニー・ゴードンの獲得をすでに完了させており、今後はルーニー・バルドグジとマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンのアヤックス・アムステルダムへの移籍やレンタルを早急にまとめる方針です。また、マルク・カサドの去就についても対応を予定しています。
一方、レンタルで他クラブに所属していたイニャキ・ペーニャとエクトル・フォルトはエルチェでのレンタル期間が終了しました。イニャキ・ペーニャはパナシナイコスへの移籍が完了しています。(via SPORT)