フリアン・アルバレスを巡るアトレティコの提訴とラポルタ会長の反応
ハリー・ケインの獲得を見送ったことで、バルセロナの最優先ターゲットはアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスに一本化されました。しかし、アトレティコはバルセロナが契約中の選手と不正に接触し、退団を促す「嫌がらせ」を行ったとして、FIFAとRFEF(スペインサッカー連盟)に正式に提訴しました。
アトレティコ側は、バルセロナからの固定と変動を合わせて1億ユーロかつ分割払いというオファーを拒否し、1億5000万ユーロの一括払いを要求しています。また、バルセロナの選手を取引に含める提案も退けました。フリアン・アルバレス本人は不確実な自身の状況に苦しんでおり、ワールドカップを十分に楽しめていないとされています。
この動きに対し、ジョアン・ラポルタ会長はテレビ番組で『夢は叶うものです。努力し、戦えば必ず実現します。バルサに来たいと望む選手がいることは非常に喜ばしいことであり、バルサでプレーしたいという彼らの夢を叶えられることを願っています。私たちはクラブを組織レベルで偉大にし続け、新しいスタジアムとともに成功の道を歩むスポーツプロジェクトを継続します』と述べ、選手への明確なメッセージを送りました。(via SPORT)
Spotifyカンプ・ノウの新シーズンチケット追加販売枠オープン
FCバルセロナは、Spotifyカンプ・ノウの2026-27シーズンパスについて、第2回の販売枠をオープンすることを決定しました。これは、従来の年間シート保持者ではないものの、2025-26シーズンにパスを所持してモンジュイックや部分開場したカンプ・ノウに足を運んだソシオからの強い要望を受けたものです。対象となる約4000人のソシオは、7月2日12時から7月6日23時59分まで、オンラインでシーズンパスを購入できるようになります。(via SPORT)