[レアル・ベティス] 元アンダルシア州首相スサナ・ディアス氏が総選挙で異例のサッカー例え!「ペジェグリーニの采配に納得がいかなくてもベティスを応援するのと同じ」
スペインで新たな総選挙の実施が発表され政治的議論が白熱する中、元アンダルシア州首相であり現社会労働党(PSOE)上院議員のスサナ・ディアス氏が、テレビ番組で披露した異例の「サッカー例え」が大きな反響を呼んでいます。
党内での意見の違いやペドロ・サンチェス首相への複雑な思いについて問われたディアス氏は、徹底した党への忠誠心を情熱的な言葉で表現しました。『私はPSOEの人間だからPSOEに投票します。誰が候補者のトップに立とう関係ありません。これは、私がレアル・ベティスのファンであるのと同じです。たとえマヌエル・ペジェグリーニ監督の下す決断の中に納得がいかないものがあったとしても、私はベティスに勝ってほしいと願います。それと全く同じで、誰が組織のトップに立っていようと、私は党の勝利を望んでいるのです』。大のベティスサポーターとして知られる政治家ならではの熱い比喩表現が、サポーターや視聴者の間で話題を集めています。(via ElDesmarque)