[FCバルセロナ / レアル・マドリード] ルカ・モドリッチがリオネル・メッシとの激闘を回想!『彼には本当に苦しめられた』と告白し、将来的なレアル・マドリード復帰の夢も明かす

リオネル・メッシのアルゼンチン代表引退を受け、かつてクラシコや代表戦で通算27度にわたり火花を散らしてきたルカ・モドリッチ(現ACミラン)が、その想いを明かしました。

スペイン戦の後に取材に応じたルカ・モドリッチは、長年の宿敵でありリスペクトするリオネル・メッシについて『彼について何を言えばいいでしょうか。彼が代表を去るのは寂しいことですが、彼の決断であり尊重しなければなりません。彼は代表チームでワールドカップ優勝という念願を果たし、誰も成し得ない偉業を達成しました。世界最高の選手であり、唯一無二の存在です。クロアチア代表としてもレアル・マドリードとしても、彼との対戦では本当に苦しめられましたが、同じピッチでプレーできたことは大きな喜びでした』と率直に語りました。

さらに自身のキャリアと将来について問われると、現役続行への意欲を示しつつ、将来的なレアル・マドリードへの復帰願望を強く語りました。『言うまでもなく、マドリードは僕の家であり、僕の人生のクラブです。13年間をそこで過ごしました。まずは自分自身もしっかり準備をし、クラブ側もそれを望んでくれる必要がありますが、もし現役を終えた後に自分が役に立ち、チームを助けられる役割が見つかるなら、マドリーに戻ることは大きな夢です』と熱い胸の内を明かしています。(via SPORT)