名誉会長カパロスが切り捨てる宿敵マドリードとガルシア・プラサ体制への絶大なる信頼
ホアキン・カパロス名誉会長は、サンティアゴ・ベルナベウで迎えるレアル・マドリード戦に向けても強い意気込みと独自の分析を語りました。今季のレアル・マドリードについて『正直言って今の彼らのサッカーは好きではない。見ていて面白いのはバルセロナの方だ』と断言。相手指揮官のジョゼ・モウリーニョについても『非常に優れた選手層を抱えているが、全員が一致団結するチームを作り上げるには時間と膨大な作業が必要になる』と指摘し、敵陣の隙を突く構えを見せました。🔥
一方で、ルベン・ガルシア・プラサ監督が率いるセビージャFCに対しては全幅の信頼を寄せています。『今のセビージャは上昇気流に乗っており、非常に良く戦えているチームだ』と評価し、長年勝利から遠ざかっている鬼門サンティアゴ・ベルナベウでの呪縛を破り、勝ち点を持ち帰る可能性が十分に存在すると力強く主張しました。自分自身が愛するクラブと、友人のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が率いるスペイン代表への情熱を燃やし続ける名誉会長の言葉は、敵地に乗り込むチームにとって最高の追い風となりそうです。(via Estadio Deportivo)