ラミン・ヤマルの19歳誕生日パーティーと1000万ユーロのシャキラ&ピケ旧邸購入

ラミン・ヤマルは8月11日火曜日21時から、ビラノバ・デル・バレスに存在する12世紀の重要文化財である「Mas de Sant Lleí」(40ヘクタールの美しい森林に囲まれたヘリポートやプライベートプールを備えた式場)にて、100名以上のセレブリティや友人を招待して19歳の誕生日を盛大に祝うパーティーを開催しました。また、ヤマルはエスプルゲス・デ・リョブレガート(Ciudad Diagonal)の超高級住宅街にそびえ立つ、かつてシャキラとピケが所有していた、評価額1000万ユーロ以上の広大な豪邸(3800平米、3階建て地下2階、サッカーコート、滝付きプール、映画館、録音スタジオ、パデルコート完備)を3ヶ月の交渉期間を経て購入、新たな隠れ家としました。これについて著名な記者ダニエル・ヴェルドゥはヤマルの振る舞いを『彼は非常に無駄のない語り口で、質問されたことにだけ率直に答え、自分の意志を飾らずに語る。ストリートでの教育が非常に行き届いており、とても賢明な好青年だ』と表現しています。(via SPORT)

シュチェスニーとジョアン・ガルシアの背番号変更とバルサGK陣の完全刷新

テア・シュテーゲンのアヤックスへのレンタル移籍に伴い、バルサのGK部門は完全に新しく組み直されました。今シーズンから、昨季背番号13を背負い、オリンピック代表でも大ブレイクしてラ・リーガサモラ賞を獲得したジョアン・ガルシア(25歳)が、バルサの伝統ある「背番号1」を引き継ぐことが正式にリーガに登録されました。これを受け、昨季は移籍加入時に背番号25をまとっていたヴォイチェフ・シュチェスニーが、ジョアン・ガルシアの譲った「背番号13」を新たに着用。ファーストチームの第3GKには、フリック監督から早くもかつての「ビクトル・バルデス」に例えられ、その度胸と能力を高く評価されている18歳のイカー・ロドリゲスが就任。移籍手続きを進めているヤアコビシュヴィリは別調整です。さらに、イニャキ・ペーニャはパナシナイコス、アストラルガはアトレティコBへそれぞれ完全移籍、 Diego Kochen も Lyngby へのレンタルが確定しました。(via Esport3 / SPORT)