歴史的一歩!フネス監督と12名の選手たちが誇り高きラ・リーガ1部デビューを達成

アトレティコ・マドリードとの開幕戦は、マラガCFというクラブにとっても、そしてピッチに立った個人にとっても、永遠に記憶に刻まれる歴史的な一日となりました。この日、指揮官であるフネス監督をはじめ、先発と途中出場を合わせた計12名もの選手たちが、人生初となるラ・リーガ1部(プリメーラ・ディビシオン)の舞台にデビューを果たしたのです。

1部のピッチを初めて踏みしめた12名の顔ぶれは、先発したGKアルフォンソ・エレーロ、DFカルロス・プーガ、DFラフィタ、DFアンジェル・レシオ、DFエイナル・ガリレア、MFイザン・メリーノ、MFDani Lorenzo、FWダビド・ラールビア、FWチュペテの9選手。そして後半途中からピッチに立ったMFラモン・エンリケス、MFラファ・ロドリゲス、FWエネコ・ハウレギの3選手です。

これに対し、今回招集されたメンバーの中で、すでに1部リーグでのプレー経験を保持していたのは、ジョアキン・ムニョス、フアン・クルス、ジュレン・ロベテ、ホセ・サリナス、カルロス・ドトールのわずか5名のみでした。

フネス監督自身にとっても、これがトップリーグでの初めての指揮となりました。試合後の記者会見で、監督は万感の想いをこのように語りました。

『私個人にとっても、そして多くの選手たちにとってもこれが初めての1部リーグでの挑戦でした。初めての経験というのは、いつだって言葉にできないほど特別で素晴らしいものです。私たちの愛する家族や大切な人々も、この歴史的な瞬間を誰一人として見逃したくないと、スタジアムに駆けつけたり、テレビの前で見守ってくれていました。』

この記念すべき一歩は、クラブ全体にとって新たな未来を築くための強力な原動力となっています。(via ElDesmarque)