サポーター連盟がクラブ公式発表に異議:食い違いの暴露とフロントの緊急追記修正
本日ヴァジェカスでセルタ戦を迎える直前、フロントとサポーター組織の関係を巡り、新たな波紋が広がっています⚠️
クラブ側はサポーター代表との話し合いを経て和解合意に達した旨を発表していましたが、これに対しサポーター連盟(Agrupación de Peñas)およびプラタフォルマADRVがすぐさま抗議声明を発表しました⚡️
サポーター側は、3時間以上にわたって行われた会談の趣旨を振り返りつつ、『クラブが公式に出した声明は、昨日実際に話し合われた内容と一致しておらず、合意に達した重要なポイントへの言及を意図的に避けている』と強く反発しています。
サポーター連盟が提示した実際の合意事項には、月1回の定期対話の実施、チケット代金の一部返金、ユニフォーム全3種類への伝統的な斜めライン(フラハ)の復活に加え、次節バレンシア戦において北スタンド(フォンド・ノルテ)を覆う横断幕シートを新しいデザインに張り替えることが含まれていたと明かされました。
さらに、今回の会談では今後の合意に向けた継続検討テーマとして、以下の3点が明確に議論されていたと指摘しています📝
1. 年間チケット代金の再検討および価格の凍結
2. アウェイ観客用チケット相互協定への加入
3. ヴァジェカス・スタジアムの現在地での永久維持と継続利用
サポーター連盟は『対話に向けた姿勢が口先だけに終わらず、ファンやクラブの尊厳を守る形での真の合意に達することを強く求める』と訴えました。
この抗議声明を受けたラージョ・バジェカーノ公式側は、急遽SNSの公式'X'アカウントを通じて事態の修正に乗り出しました📱 クラブは追記ポストを投稿し、『今後の定期会議において、スタジアムの現在地存続の可能性、アウェイチケット協定、チケット更新条件、スタジアム横断幕の協力デザインについて協議を行っていく』と正式に表明。サポーター側の指摘を認める形で、追記公表を余儀なくされる展開となりました。(via MARCA)