ブラヒム・ディアスがモロッコ代表のW杯メンバーに選出されリベンジを誓う
🇲🇦モロッコ代表のモハメド・ワフビ監督(ワリド・レグラギの後任)は、アメリカ・メキシコ・カナダで開催されるワールドカップに向けた26人の最終メンバーを発表し、レアル・マドリードのブラヒム・ディアスが順当に名を連ねました。
🌟前回のカタールW杯でベスト4という歴史的快挙を成し遂げ、新興勢力としての地位を確立したモロッコ(アトラスの獅子)は、それ以降もすべてのポジションに莫大な才能を組み込んできました。その筆頭がブラヒムです。彼はアフリカネイションズカップ決勝での痛恨のPK失敗という辛い経験を味わっており、今回のW杯でその雪辱を果たすべく闘志を燃やしています。戦術的な焦点としては、ワフビ監督が最近の試合で定着させている1-4-2-3-1のフォーメーションにおいて、ブラヒムが右サイドからスタートするのか、それともトップ下の司令塔としてチームの鍵を任されるのかに大きな注目が集まっています。
🎙️ブラヒムはDAZNのインタビューに対し、自信に満ちた表情でこう語っています。
『このグループは、ワールドカップという大舞台で偉大なことを成し遂げる準備が完全にできているよ』
⚽モロッコ代表は、ブラヒムの他にも、ハキミ(PSG)、ボノ(アル・ヒラル)、アゲルド(マルセイユ)、マズラウィ(マンチェスター・U)、アムラバト(ベティス)、ウナヒ(ジローナ)といったお馴染みの実力者たちを揃え、さらにサイバリ(PSV)、エル・カンヌス(シュトゥットガルト)といった新たな才能も融合させています。チームは本大会のグループC(ブラジル、スコットランド、ハイチと同組)の戦いに挑む前に、マダガスカルおよびノルウェーとの親善試合を行い、最終調整を行う予定です。
(via MARCA)
(via AS)
【本日の総括】
2006年以来となる激しい会長選挙の火蓋が切られ、ペレス会長の実績アピールに対し、リケルメ候補がクラブの私物化や監督人事の迷走を猛烈に批判しています。チームは無冠に終わり、シャビ・アロンソの解任など混乱のシーズンでしたが、ギュレルの成長やニコ・パス復帰の噂など明るい兆しも。多数の選手が不調でW杯を逃す中、エムバペやブラヒムら選出組の奮起に期待がかかります。