コパ・デル・レイ1回戦タベルネス戦のメスタージャ開催決定
🏆 バレンシアCFの2026/27シーズン・コパ・デル・レイ初陣となる1回戦のUEタベルネス(UE Tavernes de la Valldigna)戦の開催スタジアムが、バレンシアの本拠地メスタージャに正式決定しました。試合日時は10月28日(水)21:00(現地時間)に設定されています。
本カードは、リガ・コムニタ(地域リーグ)に所属するUEタベルネスのホームゲームとして開催される予定でしたが、同クラブの本拠地スタジアムは収容人数がわずか1,800人程度であり、客席の拡張が極めて困難であることに加え、夜間試合に必要な照明設備等の要件を満たせず、スペインサッカー連盟(RFEF)のスタジアム規定をクリアできないことが判明しました。
これを受け、バレンシアCF側がメスタージャのスタジアム提供を申し出たところ、タベルネス側も受諾。RFEFによる最終的な現地視察確認と手続きを残すのみとなり、実質的に合意に達しました。タベルネス側はクラブ公式SNSにて『噂されていたことが現実となった。バレンシアCFとの一戦はメスタージャで開催される。想像することすら難しかった瞬間であり、今まさに自分たちの手で体験できる。伝説的なスタジアムで、唯一無二のサポーターの前で、バレンシアサッカーの歴史を刻む舞台で戦う。これは単なる一試合ではない。楽しむ機会であり、自分たちのクラブを誇り高く代表し、誰もが一度は抱いた夢を現実にするチャンスだ。これから訪れる最高の瞬間に備えよう。夢は現実となった。メスタージャで会おう!』と喜びと情熱に満ちた公式声明を発表しています。
この決定により、タベルネスにとっては大きな入場料収入が見込めるほか、クラブ関係者や多くのファン(現在レアル・マドリードに所属するカルロス・エスピなど同クラブ出身者やゆかりの選手も多い)にとっても一生の思い出となる夢の舞台が実現することになります。なお、試合はタベルネスが形式上のホームチームとなります。
また、バレンシアCFにとっては、10月17日(土)のアスレティック・クラブ戦、10月24日(土)のビジャレアルCF戦、アンド10月28日(水)のコパ・デル・レイ初陣と、わずか12日間のうちにメスタージャで3試合を戦う集中日程となります。過去8度のコパ優勝(直近は2019年)を誇るバレンシアにとって、最後となる現メスタージャでのカップ戦ロードが始まります。 (via ElDesmarque)
オトルビ&サディクが水曜日にファンサイン会を実施
✍️ バレンシアCFのトップチームに所属する18歳FWダビド・オトルビとFWウマル・サディクの2選手が、10月14日(水)の午後にバレンシア市内中心部でファンサービスイベントに参加することが決定しました。
イベントは、リベラ通り1番地(Calle de Ribera, 1)にあるモビスターストア(Tienda Movistar)にて、17:30から18:30までの1時間限定で開催されます。ファンは選手たちと一緒に写真撮影を行ったり、サインをもらったりして直接交流することができます。
さらにイベント会場では、全選手サイン入りの公式ユニフォームや、11月7日(土)21:00からメスタージャで開催されるラ・リーガ第12節レアル・マドリード戦の観戦チケットが当たる特別抽選会も実施されます。
特に18歳のオトルビは今季ここまで公式戦で約300分出場を果たし、チームの攻撃を活性化させる切り札として存在感を強めています。前節のレーシング・サンタンデール戦でも途中出場から貴重なゴールを奪い、苦境に立つバレンシアの希望の光としてファンの間で人気が急上昇しています。 (via SPORT)
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