ティエリ・アンリの直撃インタビューでラミン・ヤマルが明かしたフェイントの真相と三冠宣言

CBS Sportsの番組『Golazo』にて、レジェンドのティエリ・アンリ氏らによる直撃取材を受けたラミン・ヤマルは、最初は英語で挨拶したものの途中で『理解はできるが答えられないのでスペイン語でお願いします』と素直に明かして場を和ませました。アンリ氏から『君がやっていることは信じられない』と絶賛され、話題となったフェイントについて問われると、ラミン・ヤマルは『最近、ゴールライン際に行くとDFがスライディングして倒れ込んでくるのを観察していた。だからその裏をかいて空間を作るために挑戦した。綺麗だし効果的だった』と明かし、1対1での駆け引きの深さを語りました。さらにアンリ氏から三冠(Triplete)の可能性を聞かれると、『常に可能だ。僕たちはバルサであり、世界最高のチームだからね』と自信満々に即答しました。最後はマイカ・リチャーズ氏から『来週パリでのPSG戦を見に行くよ』と声をかけられ、笑顔で交流を深めました。(via SPORT)

イスタンブールの激しい豪雨で練習が中止!クラシコを見据えたハンジ・フリックの緻密な過密日程計画

ガラタサライ戦を1-4で終えたバルセロナは、現地イスタンブールで一泊しました。ハンジ・フリック監督はガラタサライの練習場でリカバリー練習を行う予定でしたが、夜間に激しいトロンバ・デ・アグア(激しい豪雨)に見舞われたことや試合の疲労を考慮し、急遽ピッチ練習を中止してホテルのジムでの軽運動に変更しました。チームは15日午後にバルセロナへ戻り、16日午前から練習を再開します。17日(土)18:30にはラ・リーガのベティス戦(ラ・カルトゥーハ)、20日(火)21:00にはパリでのCL第3節PSG戦が控え、さらに25日(日)21:00にはジョゼ・モウリーニョ率いるレアル・マドリードとの『クラシコ』(カンプ・ノウ)という超過密日程が待っています。フリック監督は移動による疲労を最小限に抑えてクラシコに最高の状態で臨むため、緻密なスケジュール管理を行っています。怪我人のラフィーニャはPSG戦での復帰を目指しており、フレンキー・デ・ヨングも復帰に向けた調整を急ピッチで進めています。(via Mundo Deportivo)