現地ラジオ番組で繰り広げられるロドリの適性とアデイェミ覚醒の議論
スペインのラジオ番組『La Tribu』等では、絶好調を維持するバルセロナに関する議論が盛り上がりを見せています。ジャーナリストのダビド・ベルナベウ氏は『開幕から強い相手と戦っていないと言われ続けているが、10戦10勝だ。前シーズンにブンデスリーガで不振だったアデイェミがバルサで大爆発している』とチームの好調ぶりを評価しました。また、ラウル・バレラ氏はロドリのパフォーマンスについて『ロドリはバルサで非常に快適そうにしており、ペドリと完璧に理解し合っている。しかし、レアル・マドリードへ行ったとしても、バルベルデやチュアメニとこれほどスムーズに連携することはできないだろう』と述べ、バルサのスタイルの美しさを絶賛しました。(via SPORT)
マンUが引き留めを諦めた16歳神童JJ・ガブリエルを巡るバルサの逆転獲得戦略
マンチェスター・ユナイテッドの16歳の超逸材JJ・ガブリエルの退団が決定的な情勢となり、バルセロナが獲得に向けて動いています。マンチェスター・ユナイテッドは、ガブリエル側が要求した7桁(ミリオン単位)の年俸、トップチーム限定での練習、出場時間の保障という破格の条件を拒否し、引き留めを断念しました。現地ではレアル・マドリードが資金力で優位に立っているとされるが、ガブリエルとその代理人は、ラミン・ヤマルをはじめとする若手が次々とトップチームで活躍するバルセロナの『勝てるプロジェクト』と育成環境に強い魅力を感じています。減給を受け入れてでもバルセロナへの移籍を選択する可能性が残されており、今後の動向が注目されます。(via SPORT)