ハビ・ガランのオサスナ退団と怪我、そしてラ・リーガ開幕戦での古巣対決
昨シーズンである25-26シーズンの後半戦をオサスナでレンタルプレーしていた31歳の左サイドバック、ハビ・ガランは、3週間前にオサスナとの契約を満了してチームを離れました。2023年にアトレティコ・マドリードへ移籍し、その後レアル・ソシエダやオサスナへとレンタルされていたガランですが、今回、アトレティコへの移籍から3年ぶりに古巣であるセルタ・デ・ビーゴへと復帰を果たし、2028年までの2年契約を結んでいます。🤝
新天地セルタでクラウディオ・ヒラルデス監督のもとプレシーズンをスタートさせたガランですが、土曜日にポルトガルで行われたブラガとのプレシーズン最初の親善試合に先発出場した際、ダッシュをした直後に違和感を覚え、前半で交代となっていました。その後、クラブの医療スタッフによるエコー検査の結果、左脚大腿直筋の低度の筋断裂(肉離れ)を負っていることが判明しました。🏥
現在は個別でのトレーニングと理学療法を受けており、クラブからは明確な復帰時期は発表されていないものの、およそ2週間ほどの離脱になるだろうと見込まれています。プレシーズンの重要な時期に負った厄介な怪我ではありますが、重傷ではないため、8月16日に行われるラ・リーガ第1節には間に合う見通しです。そして、そのセルタの開幕戦の対戦相手は、ガランが昨季後半戦を過ごしたばかりのオサスナです。順調に回復すれば、いきなり開幕戦で古巣オサスナと激突することになります。🔥
(via ElDesmarque)
(via Mundo Deportivo)
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元オサスナのマヌ・サンチェス、レバンテへのレンタル移籍が正式決定
2021年1月から2023年6月までの2年半にわたり、パンプローナの地でオサスナのユニフォームを着てレンタルでプレーしていた経験を持つディフェンダー、マヌ・サンチェスの新たな所属先が公式に発表されました。⚽️
アトレティコ・マドリードの下部組織出身で、2019-2020シーズンにトップチームデビューを果たした彼は、オサスナでの充実したレンタル期間を終えた後、セルタ・デ・ビーゴへ完全移籍しました。その後はアラベスへのレンタルを経て、昨季はレバンテUDで主力として33試合に出場し、チームに大きく貢献しました。
今回、セルタとレバンテの間で合意に達し、マヌ・サンチェスは今シーズン終了までの契約で再びレバンテへレンタル移籍することになりました。昨季と同様に買い取りオプションが設定されていますが、行使は義務ではないとのことです。セルタとの契約は2028年まで残っており、彼にとってはトップチームでの居場所を勝ち取るための最後のチャンスの1つとなります。クラブと選手双方は、レンタル期間が終了する来年6月に改めて将来にとって何が最善かを話し合うことになります。オサスナでも実績を積み、U-21スペイン代表として欧州選手権準優勝の経験も持つ実力派サイドバックは、再びレバンテの地で定位置確保を目指します。💪
(via ElDesmarque)
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【本日の総括】
本日はオサスナのトップチームに直接関わる大きな動きはありませんでしたが、昨季までチームでプレーしていたハビ・ガランや、過去に在籍したマヌ・サンチェスといった元所属選手たちの新天地での動向が明らかになりました。特にハビ・ガランはセルタへ移籍し、開幕戦でいきなりオサスナと対戦する可能性が高いため、古巣対決の行方に注目が集まります。