テニス アレクサンダー・ブブリクが息子の誕生日を理由にマスターズをボイコットする信念
男子プロテニスツアーの「バッドボーイ」として知られる世界ランキング13位のアレクサンダー・ブブリクが、カナダおよびシンシナティのマスターズ1000大会を意図的にボイコットし、約1ヶ月間も試合に出場しないままUSオープンに直行します。彼はこの不可解な長期欠場について『シンシナティの時期は息子の誕生日であり、私にとってはマスターズのポイントや賞金よりも家族との時間がはるかに重要だ』と言い切り、自身の優先順位を明確に示しました。ちなみに、かつてカナダの大会に出場した際も、わざと1回戦で敗退して急いで帰宅し、息子の誕生日パーティーに参加したという徹底ぶりです。(via Mundo Deportivo)
ジローナFC ビクトル・ツィガンコフがチームへの不満を募らせWhatsAppの内部告発ストーリーを投稿
ジローナのウクライナ代表FWビクトル・ツィガンコフが、2部(LaLiga Hypermotion)でのプレーを拒絶して開幕戦でのユニフォーム着用を拒否しスタンドに姿を消した出来事の後、クラブとの戦いを本格化させています。ツィガンコフは自身のInstagramストーリーに『いつかすべてを話す』と意味深な言葉を投稿した上で、クラブの広報から送られてきた『一切のメディア出演や取材はクラブの事前許可が必要であり、破れば重大な契約違反として懲戒処分を科す』という厳格なWhatsApp警告メッセージのスクリーンショットを全世界に向けて公開しました。この内部情報の漏洩により、クラブと選手との関係は緊迫した状態にまで悪化しています。(via MARCA)
デポルティーボ・ラ・コルーニャ 制限強化に抗議してリアソールをオレンジ色に染め上げたサポーターの執念
デポルティーボのサポーター団体である「ペニャ連盟」とウルトラの「Riazor Blues」は、クラブがホームスタジアムの「Grada Marathon Inferior」のシーズンチケット保持者に対して科した厳格な管理とアクセス制限の強化措置に激しく抵抗しています。サポーターたちはこの措置を『一般ファンに対する基本的人権の侵害であり差別的な嫌がらせだ』と主張し、エルチェとの開幕戦において、スタジアム全体をクラブへの抗議を示すオレンジ色のシャツで染め上げる運動を展開しました。テレビ中継を通じて全世界にこの不満のメッセージを視覚的に発信することに成功し、今夏のプレシーズン中のテレサ・エレーラ杯(レアル・マドリード戦)で空席ボイコットが失敗した雪辱を果たす形となりました。(via ElDesmarque)