22日間の代表中断明け「28日間で9試合」の超・過密マレーシア日程が幕開け

🏃‍♂️ 負傷者続出の中で過多な22日間の代表活動・中断期間を終え、セルタは次の中断期までの28日間に9試合を消化する怒涛の連戦へと突入します。ラ・リーガ4試合、UEFAヨーロッパリーグ(EL)3試合、コパ・デル・レイ1試合という、3〜4日に1試合のペースで試合が押し寄せます。

🏟️ マラソンの開幕は今週末のエルチェ戦(アウェイ・マルティネス・バレーロ)です。アレイシ・フェバスやアルバロ・ニュニェスにとっての古巣戦であり、元セルタの守護神マティアス・ディトゥーロやマルティン・アンセルミ監督率いるエルチェを相手に、今季アウェイ初勝利を目指します。

🔥 その直後には、今季屈指の注目カードであるELユーヴェントス戦がバライードスで開催されます。スタジアムはすでに『チケット完売』が発表されており、満員のホームで決戦を迎えます。続いてラ・リーガではキケ・サンチェス・フローレス監督率いるデポルティーボ・アラベスをバライードスに迎え、昨季2-0からの逆転負けを喫した宿敵への雪辱を期します。

✈️ 続いてスコットランドへ渡り、23年ぶりとなるセルティックとのELアウェイ戦を実施。大勢のセルタサポーターがセルティック・グラスゴーへ押しかける見込みです。帰国後はマヌエル・ペレグリニ監督率いるレアル・ベティスとのラ・リーガ上位対決。ラ・リーガ最高齢監督と最年少監督(クラウディオ・ヒラルデス)による指揮官対決も見どころです。

🏆 その後、イケル・ムニアイン監督率いるサラマンカとのコパ初戦を経て、改修中のバジェカスに代わりブタルケで開催されるラヨ・バジェカーノ戦(ベニャト・サン・ホセ新監督)へ。さらに5日間の準備期間を挟んでELウニオン・サン=ジロワーズ戦(ホーム)、そしてウゴ・ソテロのバライードス帰還となるレバンテ戦(ホーム)まで、途切れなく戦いが続きます。

サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦を前に、この28日間の成果が今季のセルタの運命を大きく左右することになります。(via SPORT)