全員白でメスタージャを染めるキャンペーン

⚪ クラブは、木曜日のラージョ・バジェカーノ戦においてメスタージャに集まるファンに対し、白の服を着てくるよう呼びかけるSNS発のキャンペーンに強く賛同している。クラブ公式のSNSでは「Tots junts, tots de blanc (全員一緒に、全員白で)」というメッセージとともに、全身白の装備の写真を投稿してこの取り組みを広く告知している。

👕 ファンへの呼びかけにとどまらず、チーム自身も通常の黒いパンツを白いパンツに変更し、ソックスも含めて全身白のユニフォームでプレーすることを決定した。1924年から1995年まで、バレンシアは基本的に白パンツと白ソックスを着用していた歴史があるが、20世紀末に当時のパコ・ロイグ会長が黒に変更した経緯がある。100周年シーズンに相手とのユニフォームの兼ね合いで一時的に白パンツを復活させたことはあるものの、ホームのメスタージャで白を着用するのは実に7年ぶりのこととなる。

🔥 この試合は残留を懸けたリーグ残り3試合の初戦であり、勝ち点3を得て数学的に残留を決める重要な意味を持つ。それだけでなく、ピーター・リムがマルセリーノとマテウ・アレマニーを解任して以来、7年間遠ざかっている欧州大会復帰の可能性もかかっている一戦である。

(via ElDesmarque)