ダビド・アッフェングルーバーの練習復帰とカンテラ勢のトップチーム帯同

ポジティブなニュースとして、火曜日の練習セッションを欠席していたダビド・アッフェングルーバーが、水曜日の練習には復帰して元気に調整を消化しました。

また、アンセルミ監督は下部組織イリシターノの若手たちを熱心にファーストチームのダイナミクスに帯同させ続けています。すでに常連となっているマティ・バルジッチ、アダム・ボアヤール、アリ・フアリーに加え、今週の練習にはウィングバックのアルバロ・パディージャ(2006年生まれ)、センターバックのダビド・エルナンデス(2008年生まれ)、そして今夏のプレシーズンで素晴らしいインパクトを残して期待の星となっているフォワードのウマル・コナレ(2004年生まれ)の3人のカンテラーノが引き続き帯同しています。

さらに、ゴールキーパー陣では2004年生まれのアレハンドロ・ラモスが、マティアス・ディトゥーロ、アレハンドロ・イトゥルベ、オーウェン・ボッシュといったシニアの守護神たちとともに、水曜日の非公開セッションでゴールマウスを守る厳しい練習を完了しました。(via SPORT)

【本日の総括】

ビザ問題で合流が大幅に遅れていた新ストライカーのオソリオが、ついにスペインに向けて出発したことはチームにとって最大の光です。ヤゴ・デ・サンティアゴやディアングといったウイング陣の負傷離脱は来週月曜日の開幕デポルティーボ戦に向けて非常に痛手ですが、アッフェングルーバーの練習復帰や、今夏のサプライズであるウマル・コナレをはじめとした多くのカンテラ若手勢の台頭が、アンセルミ監督の新たなチーム構築において貴重な底上げとなっています。