マティアス・ベシーノの契約解除交渉
🇺🇾 今年の冬の移籍市場(2月)において、ラツィオから1年半契約(2027年6月まで)で獲得したばかりの34歳のウルグアイ代表MFマティアス・ベシーノですが、早くも構想外となり退団に向けた動きが急ピッチで進んでいます。
ベシーノはジラルデス監督の計画に含まれておらず、先のイタリア遠征のメンバーからも外されるなど、事実上の戦力外通告を受けています。クラブは彼との契約を正式に解除(破棄)する方向で合意を目指していますが、契約解除をスムーズに進めるためには、選手自身が先に新しい移籍先を見つけることが条件となっています。
昨シーズンのベシーノは、ラ・リーガで6試合、ヨーロッパリーグで6試合の計12試合(スタメン8試合)の出場に留まり、筋肉の負傷や、プレシーズン中に再発した膝の痛みによって継続的なパフォーマンスを披露できませんでした。今月末には35歳を迎えるベテランの、わずか半年での退団劇が現実味を帯びています。(via ElDesmarque / via Estadio Deportivo)