CDカステリョン

レンタル組の去就が少しずつ決定している。昨夏加入しセグンダでデビューを果たしたセルヒオ・サンチス“セルペタ”は、昨季のウニオニスタス・デ・サラマンカへのレンタルに続き、今季はプリメーラRFEFのアギラスFCへシーズン終了までレンタルされることが合意に達した。一方で、UDイビサへのレンタルから復帰したホセ・アルベルト・アンドレスは契約を更新してトップチームに残る。CDテルエルにレンタルされていたママドゥ・トラオレは契約を解除し、アルベール・ロティンの去就は現在不透明な状況だ。

また、ピッチ外の事件として、6月9日に行われたUDアルメリアとの昇格プレーオフ後に、アルメリアのファンを襲撃したカステリョンのウルトラス「フレンテ・オレジュット」のメンバー6名が警察の「カスタリ作戦」により逮捕された。容疑者にはカステリョンのスタジアムおよび彼らが試合を行う全てのスタジアムへの接近禁止命令が出された。クラブは、関与した人物のシーズンチケットを少なくとも1シーズン停止し、永久追放にする可能性も発表するなど厳しい態度をとっている。(via SPORT)