主力の退団と新ゴールキーパー補強の動き
マジョルカのスポーツディレクター陣は現在、セグンダ・ディビシオンで戦うために大きく姿を変えることになるチームの再建に集中しています。ヴェダト・ムリキとパブロ・マフェオの退団に加えて、数日前にデポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍したレオ・ロマンの退団も確定しました。
このため、クラブはプリメーラとセグンダの両方を分析した結果、確かな実力を持つゴールキーパーの補強として、デポルティーボ・アラベスに所属するヘスス・オウォノに注目しています。オウォノはFCアンドラへレンタル移籍し、リーガ・ハイパーモーションで素晴らしい活躍を見せた後、来シーズンに向けてアラベスに復帰しました。しかし、アラベスでは彼をレギュラーとして起用する予定がないため、マジョルカは獲得に向けて動き出しています。
現時点では具体的な金銭面の条件などは定まっていません。また、マジョルカはエイバルの正ゴールキーパーであるジョンミ・マグナゴイティアなど、他の名前も候補としてリストアップし、補強の可能性を探っています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
セグンダ降格に伴い主力の退団が相次ぐ中、新しく就任したルイス・ガルシア監督が到着し、1部復帰に向けたチーム再建への熱意を語りました。手薄となったGK陣には、アラベスのオウォノらをリストアップして積極的な補強に動いています。