マドリードに住む熱狂的なバルサソシオの物語

🇻🇪ベネズエラのカラカス出身で、現在はレアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウのすぐ近くに住むグスタボ・アルベルトさんのバルセロナへの熱い思いが紹介されている。彼のバルサ愛は、母国ベネズエラで通っていたサン・アグスティン・デル・パライソ校のチームカラーが青とえんじ色だったこと、そして当時活躍していたロマーリオに魅了されたことから始まった。14年前にスペインへ移住し、2016年からバルサのソシオ(会員番号132344)となった。彼が住む地域について『近所の95%がマドリーファン、4%がアトレティコファン、そして私のような「変わり者」がバルサファンだ』と笑いながら語る。PSG戦での歴史的な6-1の逆転勝利をカンプ・ノウで生観戦したことを最高の思い出として挙げる一方、アンフィールドでの敗戦を最も辛い記憶として語っている。アトレティコ・マドリードとのCLの試合観戦にメトロポリターノへ向かう前、彼は『常にバルサ。常に信じなければならない。すべてを勝ち取りに行こう』と、世界中のクレたちと同じように熱いメッセージを送った。(via SPORT)

【本日の総括】

ライバルの引き分けによりリーガ優勝へ王手をかけたバルサ。フリック監督はエスパニョールとのダービーで大幅なローテーションを示唆しつつも、見据えるのはCLアトレティコ戦での大逆転です。ピッチ内外で様々な動きや噂が飛び交う中、チームとファンは「サングラス」キャンペーンを通じて一つにまとまり、奇跡の逆転劇を信じています。