ラモン・テラッツの完全移籍

昨シーズン、エスパニョールでレンタルプレーヤーとして過ごしたラモン・テラッツが、保有元のビジャレアルからヘタフェへ2029年までの契約で完全移籍した。幼い頃からプレーすることを夢見ていたエスパニョールでのシーズンだったが、マノロ・ゴンサレス監督からの信頼を得ていたにもかかわらず、期待された結果を残すことはできなかった。本人もシーズン終了後に認めている通り、最高のサッカーを引き出すには至らなかった。公式戦31試合に出場したものの、プレー時間は1100分強にとどまり、1ゴール2アシストという成績で、絶対的なレギュラーの座を掴むことはできなかった。結果として、エスパニョールは彼に設定されていた買い取りオプションを行使せず、同選手は新天地をヘタフェに求めることとなった。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

新SDモンチのもと、プレシーズンが本格始動。モスカルドやハートマンといった実力ある若手の加入が発表され、新体制の陣容が固まりつつあります。カタルーニャとイギリスで行われる計6試合の親善試合を通じて、マノロ・ゴンサレス監督がどのようなチームを構築するのかに注目が集まります。