元オビエドGKの快挙

レアル・オビエドがプリメーラ昇格にあと一歩のところまで迫ったシーズンに守護神を務めていた元オビエドのゴールキーパー、レオ・ロマンが、スペインサッカー界の歴史にその名を刻んだ。

ワールドカップに向けた準備としてリアソール・スタジアムで行われたスペイン代表対イラク代表の親善試合において、1-1の同点で迎えた73分にジョアン・ガルシアと交代でピッチに入り、スペインA代表デビューを果たした。試合自体はスペインがボール支配率で圧倒していたため、彼がセーブを強いられるようなプレー機会はほとんどなかった。しかし、ワールドカップへ向かう26人のメンバーのトレーニングをサポートするバックアップメンバーとしての貢献が監督から報われた形となった。

この出場により、レオ・ロマンはイビサ島出身のサッカー選手として史上初めてスペインA代表でプレーした選手となった。 (via SPORT)