レアル・ソシエダの過密日程!72時間後のラ・ロサレーダ戦を前に挑む過酷な欧州遠征
次節ラ・リーガEAスポーツ第9節でラ・ロサレーダに乗り込んでくるレアル・ソシエダですが、マラガCF戦を迎える直前に非常に厳しい欧州戦線のスケジュールをこなさなければなりません。ペレグリーノ・マタラッツォ監督率いるチームは、木曜日の18時45分からベルギーのルーヴェンでウニオン・サン=ジロワーズとのヨーロッパリーグ(EL)第2節を戦う予定となっています。この過酷なベルギー遠征の決着からわずか72時間後に、マルティリコス(ラ・ロサレーダ)でのラ・リーガ第9節がキックオフを迎える過密日程です。
レアル・ソシエダはEL開幕節でイングランドのボーンマスに1-2で敗れており、全8節で行われるグループステージで勝ち点を確保するためにも、このベルギーでのアウェイ戦で勝利を掴み取り、今後の日程にゆとりを持たせたい切迫した状況にあります。前節のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦ではターンオーバーを敢行しながらも3-2で勝利を収めており、選手層の厚さを示しています。しかし、欧州戦での全力投球と直後の移動による疲労の蓄積は、ホームでラ・リーガ今季初勝利を目指して牙を研ぐマラガCFにとって大きな追い風となる可能性があります。 (via SPORT)
