ソシエダの主力MFパブロ・マリンが出場停止!DF陣の怪我人続出で相手足元に隙

対戦相手であるレアル・ソシエダの最新負傷者・出場停止者情報が明らかになっており、マラガCFにとって大きなポイントとなる要素がいくつも存在します。まず最も大きな影響を及ぼすのが、ソシエダの中盤を支えるパブロ・マリンの欠場です。ヒル・マリンは木曜日のELには問題なく出場できるものの、前節アノエタでのデポルティーボ戦においてレッドカードを受けて退場処分となったため、日曜日に行われるラ・ロサレーダでのマラガCF戦は確定で出場停止となります。

さらに、ソシエダの守備陣には離脱者が相次いでいます。前回の処分明け直後にヒラメ筋を負傷したジョン・ミケル・アランブル、試合後の負荷調整練習中に足首を捻挫した若手DFルケン・ベイティア、そして前膝十字靭帯断裂からの回復最終段階にある元スペイン代表右サイドバックのアルバロ・オドリオソラの3選手はいずれもマラガCF戦に間に合わないことが決定しています。FWオリ・オスカルソンが処分明けで復帰するほか、ミケル・オヤルサバル、スベルディア、クボ、トゥリエンテスといった主力がELを経由してマラガ戦に向かう見込みですが、相手の守備陣の欠損と中盤の要の停滞は、マラガCFの攻撃陣にとって十分につけ込める隙となりそうです。 (via SPORT)