モウリーニョ会長の未来構想
🏛️ セルタの株主総会が開催され、クラブの年次決算および将来構想に関する重要な決議が圧倒的多数で承認された。今回の目玉となったのは、クラブの未来型拠点プロジェクト「セルタ360」に向けた1000万ユーロ(最大2000万ユーロまで増額可能)の資本増資計画である。
🎙️ マリアン・モウリーニョ会長は演説の中で『セルタ360は下部組織の成長に不可欠な土台であり、クラブの次の100年を見据えた大きな一歩だ。このプロジェクトによってクラブを保護し、成長がスポーツ面のプロジェクトを危険に晒すことがないようにする。世界中のフットボール界からより賞賛されるクラブを目指す』と力強く訴えた。
🏟️ さらに、ファンとの繋がりについて『世界中で4万7000人を超えるファンが会員カードを保持し、クラブと固く結ばれている』と感謝を表明。ホームスタジアムであるバライードスの今後50年間にわたる使用権(さらに25年の延長オプション付き)を獲得できたことについても、クラブと街を結びつける歴史的快挙であると評価した。
🏆 スポーツ面においては、2シーズン連続でトップ10以内を維持していることに触れ『下を向くチームから脱却し、常に上を見据える位置へと定着できた。2年連続の欧州カップ戦出場は、我々の進んでいる道が正しいことの証明だ』と語った。
👑 また、象徴イアゴ・アスパスに対し『彼の才能とセルティスタとしての魂は他の誰にも代えられない。だが、彼がカンテラーノたちに示すお手本は、このクラブにとって永久に不可欠なものだ。彼が今季与えてくれる全てのプレー時間を、毎分噛み締めて楽しみたい』と思いを寄せた。(via MARCA)