ベティス、W杯代表選手の大量輩出でFIFAから多額の補償金ゲットへ

ベティスは今回のW杯で、クラブ史上最多となる代表選手を送り出すことになりそうです。すでにクチョ、フィダルゴ、バカンブ、アブデ、アムラバト、R・ロドリゲスの6人が確定しており、ロ・チェルソが選ばれれば7人となります。ECAとFIFAの協定により、選手1人あたり1日9321ユーロがクラブに支払われます。この計算には大会前の準備期間も含まれ、試合の出場時間は問われません。6月末で退団するバカンブやR・ロドリゲスもベティス枠としてカウントされ、仮に全選手がグループステージで敗退したとしても、最低160万ユーロの収入が確定しています。ロ・チェルソのアルゼンチンが決勝まで進んだ場合、彼一人で約47万5000ユーロをもたらす計算になり、各国の進出次第ではこの金額はさらに跳ね上がる予定です。なお、6月24日のコロンビア対DRコンゴ(クチョ対バカンブ)が、W杯での唯一のベティス勢直接対決になる見込みです。(via ElDesmarque)