パブロ・トーレの残留を強く望む指揮官
去就が不透明な選手たちの中でも、ルイス・ガルシア監督が特に残留を強く求めているのがパブロ・トーレです。このカンタブリア出身のミッドフィルダーは、昨季デミチェリス前監督がチームの1部残留を試みた際に多くの出場機会を得て重要性を増し、チームを牽引する自覚と実力を証明しました。
ルイス・ガルシア監督はこの才能に大いに魅了されており、就任会見でも包み隠さず彼への期待を口にしています。
『パブロは私のプレースタイルにおいて鍵となる選手です。なぜなら、私たちはインサイドのスペースを活用してプレーするチームを目指しているからです。もし全員の努力で彼が私たちと一緒に残ってくれるなら、彼はピッチで楽しむことができると信じています。パブロにとって大ブレイクの年になるかもしれません』
監督は彼をチームの核として据える構想を明らかにしました。
(via ElDesmarque)