タホナルでの初練習完了と怪我人ロジエ・遠征中イェボアの最新状況

ディエゴ・リコは日曜日、チームの練習拠点であるタホナルにおいて、オサスナのチームメイトたちとともに初めてのトレーニングセッションを完全に消化しました。チームは試合翌日のスケジュールであったため、全体練習は2つのグループに分かれて実施。リカバリーやコンディショニングを中心とした軽めの調整メニューが組まれ、リコもリラックスした雰囲気の中で新しいチームに第一歩を踏み出しました。

その他のチーム状況としては、右大腿二頭筋の怪我で出遅れているバレンティン・ロジエが、復帰に向けて個別のリハビリプログラムを継続して消化しています。また、ロックソン・イェボアは現在スウェーデンに滞在しており、チームを一時的に離れています。ルイス・ミゲル・ラムス監督率いるチームは、月曜日と火曜日のオフを挟み、水曜日から再びタホナルでの練習を再開し、24日に行われるレバンテとの開幕戦に向けて本格的な戦術調整を開始します。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

オサスナは深刻な守備陣の人材不足を解決するため、ユーティリティ性に富んだディエゴ・リコをフリーで獲得し、即座にタホナルでの練習へ合流させました。イケル・ベニトの売却による資金確保など、新監督ラムスのもとで現実的かつ迅速なチーム再編が進む中、8月24日のレバンテとの開幕戦に向けた守備陣の仕上がりに期待が高まります。