試合勘の課題と8月24日レバンテ戦でのデビューの見通し
ディエゴ・リコはすでに新天地でのデビューに向けた準備を整えていますが、唯一の懸念材料となるのが試合勘の不足です。彼はヘタフェに所属していた昨季の5月3日に行われたラージョ・バジェカーノ戦を最後に、公式戦のピッチから遠ざかっています。そのため、実戦でのフィットネスを取り戻すためのペース管理が、スタメン起用の鍵を握ることになります。オサスナの今季開幕戦は、8月24日の月曜日にホームのエル・サダルにレバンテを迎えて行われます。対戦相手のレバンテが開幕戦でエスパニョールに3-0で大敗して苦しんでいる中、ラムス監督がリコをいきなり先発で抜擢するかどうかに注目が集まります。もし先発を見送る場合、監督はアベル・ブレトネスを左サイドバックに配置し、中央のセンターバックにフラヴィアン・ボヨモとアレハンドロ・カテナを並べる強固な守備陣の布陣を組むという選択肢も持っています。負傷離脱中のバレンティン・ロジエの回復を待ちつつ、リコがどのタイミングでスタメンに組み込まれるかが戦術的なポイントとなります。(via Estadio Deportivo)