若手MFオベド・バルガスの移籍交渉:アラベスと口頭合意も条件付き

アトレティコはマテウ・アレマニーSDを中心に、新規の大型補強に向けた資金とサラリー枠を確保するため、人員整理を急ピッチで進めています。その取り組みとして、若きメキシコ人MFオベド・バルガスのデポルティーボ・アラベスへの期限付き移籍(レンタル)に関して、両クラブ間で口頭での合意に達しました。この移籍にはディエゴ・シメオネ監督も許可を出しています。しかし、このオペレーションはアラベス側で現在移籍が噂されているMFアントニオ・ブランコの売却が正式に完了することが条件となっています。アトレティコはアラベスの動向を注視する一方、バルガスを他のクラブにも並行して提案しています。実際にセビリアFCが獲得に関心を示し、クラブ間交渉も進められていましたが、バルガス本人がセビリアではなくアラベスでのプレーをより強く希望したため、現在はアラベスからの確定連絡を待つばかりとなっています。(via ElDesmarque)