セレソ会長がバルサの交渉姿勢を痛烈批判、本人の売却も重ねて否定
アトレティコのエンリケ・セレソ会長が、フリアン・アルバレスを巡るバルセロナの交渉アプローチに対し、公式に激しい怒りを表明しました。セレソ会長は、バルセロナが交渉を進める中で『全くもって相応しくないレベルの立ち振る舞いだった』と、その不誠実なやり方を鋭く批判しました。その上で、アルバレスのチーム内での立場について強い決意を示し、『フリアン・アルバレスはアトレティコ・マドリードの選手であり、これまでもずっとそうだった。私たちは彼を売却するつもりは一切ない。彼は我々の選手であり、指揮官が望めばいつでもピッチに立たせることができる存在だ』と言明し、移籍を認めない姿勢を改めて強調しました。特段の事態が起きない限り、今週末にアウェイで控えるサンチェス・ピスフアンでのセビージャ戦(ルイス・ガルシア・プラサ監督が率いるチーム)に向けた招集メンバーにも、アルバレスは通常通り名を連ねる見込みです。(via Estadio Deportivo)