クチョ・エルナンデス、W杯PK失敗の無念を語る

🇨🇴W杯ラウンド16のコロンビア対スイス戦は、激闘の末にPK戦へと突入し、スイスが勝利を収めました。

ベティス所属のFWクチョ・エルナンデスは延長後半の83分からピッチに立ち、PK戦ではコロンビアの4人目のキッカーを任されましたが、シュートはスイスのGKコベルに見事にセーブされてしまいました。

試合後、失意の中でクチョはメディアに対し『私はいつも蹴っています。今日は失敗する番でした。人生で何度も失敗してきました。幸せな瞬間よりも、サッカーのキャリアや人生において失敗や悲しみの方が多かったです。ですから、クラブでストライカーとして、またPKキッカーとして、本来なら決めるべきだったという責任を受け入れるだけの成熟さはあります。責任は私が負います。でも、今聞かれたら、もう一度同じ決断を下すでしょう。コロンビアの皆さんには申し訳なく思います。実現しませんでしたが、前に進み続けなければなりません』と、逃げずに責任を背負う男気あるコメントを残しています。(via ElDesmarque / ESTADIO DEPORTIVO)