アロ会長が語るスタジアム問題:セビージャとの共有を拒否
🏟️同インタビュー内で、アロ会長はスタジアム関連の話題にも触れました。
セビージャが新スタジアム建設期間中にカルトゥーハ・スタジアムをベティスと共有したいという非公式な打診があったことについて、『我々には我々のロードマップがあります。セビージャの状況は理解していますが、我々が退去した後に彼らも使えるでしょうし、我々と同じように家賃を払うことになると思います』と述べ、同居をきっぱりと拒否しました。
新ベティス・スタジアム(ヌエボ・ベニト・ビジャマリン)の建設に対する一部の近隣住民や環境団体からの反対意見については、『スタジアムをただ綺麗にするために工事しているわけではありません。これは経済的な問題であり、追加の収入をもたらすものです。透明性を持って住民や環境団体とも会議をしました。この街では常に反対する人がいます』と毅然とした態度を示しています。また、屋根の建設費用を見直し、全体予算を1億8000万ユーロ以内に抑える意向も明かしました。
さらに、自身の退任時期について問われると『いつかその日は来ますが、まださよならを言うタイミングではありません。スタジアムの完成が良いタイミングかもしれません』と将来の展望を語りました。最後に昨季のホームでのダービー引き分けについて『今はスポーツ面でも我々が上にいるので、ダービーは勝たなければなりません。ハーフタイムに2-0で勝っていて、結果2-2だったので満足していませんでした』とライバルへの対抗心をむき出しにしています。(via ESTADIO DEPORTIVO)