ジローナFC

1部リーグへの復帰を至上命題に掲げ、ブルゴスを満了で退団した25歳のMFイバン・モランテをフリーで獲得した。契約は2029年6月まで。モランテは『自分のプレースタイルに合うプロジェクトだ。迷わずここに来た』とコメントしている。同選手はビジャレアルやレアル・マドリードの下部組織出身で、2部リーグで141試合の出場経験があり、ゲームメイクと戦術眼に優れる。これで今夏3人目の新戦力となる。(via Mundo Deportivo)

グラナダCF

ビジャレアルのウインガー、ビクトル・モレノの獲得をほぼ確定させていたが、クラブのスポーツ計画に投資ファンドBLAが介入したことで交渉が完全にブロックされ、結果的にテネリフェに横取りされる形となった。現在は中盤の補強として、セルタのMFダミアン・ロドリゲスをリストアップしている。RFEFの新たなレンタル制限ルールを利用し、契約解除による完全移籍での獲得シナリオも検討中である。(via Estadio Deportivo / Ideal)