CEサバデル

LaLiga Hypermotionに昇格したばかりのサバデルは、FCカルタヘナからウインガーのヤニス・ラフマニを引き抜き、2027年6月までの契約を結んだ。プロリーグ定着を目指す野心的なプロジェクトの目玉となる。さらに、エスパニョールとの契約を解除した21歳のCBホセ・ルイス・カタラも獲得予定である。エスパニョールは将来の売却益の一部を保持する形となる。これで今夏4人目の補強となる。(via SPORT / Mundo Deportivo)

FCカルタヘナ

後半戦だけで6ゴールを挙げた攻撃の絶対的支柱ヤニス・ラフマニに契約延長オファーを提示したが、合意に至らずサバデルへ流出した。代役として、ベティスから19歳のウインガー、ルベン・リチャルテを1年契約で獲得した。スピードと1対1の打開力に優れる若手だが、クラブは昇格を争うプロジェクト構築のため、さらに経験豊富で違いを生み出せるウインガーを市場で探し続けている。(via SPORT / Estadio Deportivo)