CDアンドラ & CDカステロ

カステロサポーターの大量入場拒否を巡りスタジアム外で異例の事態が発生

CDアンドラの本拠地で行われたCDカステロ戦にて、チケット手配の不備から現地に駆けつけた数百人のアウェイファンがスタジアムへの入場を拒否され、会場周辺で立ち往生する騒動が勃発しました。(via SPORT)

カステロ幹部が抗議のアウェイ席観戦&ピケ所有者は特別ボックスから見守る

この状況に対し、カステロのアルベルト・ゴンサレスGMはクラブ側の対応に抗議するため役員席(パルコ)での観戦を拒否し、アウェイファンとともに一般スタンドに座って応援を行いました。なお、アンドラのオーナーであるジェラール・ピケ氏は自身のプライベートボックスから試合を見守りました。(via SPORT)

ジーニー・バスを出迎えた1000人の熱気とサポーターの強い結束

チームバスの到着時には1000人を超えるファンが大歓声で選手たちを迎え入れ、入場できなかったファンもスタジアム外から声を張り上げて応援を継続。不測のトラブルを通じて、かえってクラブとファン・サポーターの絆が強固になる一幕となりました。(via SPORT)

【本日の総括】

長かった代表ウィークが明け、ラ・リーガおよびセグンダ・ディビシオン(2部)の戦いが再び本格化しています。ベティスが歴史的ロケットスタートを決める一方で、バジェカスでの暴動やアウェイサポーターの入場問題などピッチ外での波乱も発生。また、エルデンセにおけるメッシ率いる経営陣の本格始動や、ベテラン勢の劇的な活躍など、ピッチ内外で非常に濃密な話題が交錯する一日となりました。欧州カップ戦を控える各クラブの過密日程と合わせた今後の展開から目が離せません。