CLマンU戦に向けて過去4戦無敗の歴史的アドバンテージに期待
チャンピオンズリーグで迎え撃つマンチェスター・ユナイテッドとの過去の対戦成績は通算4戦無敗(2勝2分)と相性抜群です。1991年のUEFAカップウィナーズカップでのフトレやマノロの活躍による3-0の快勝や、2022年のロディの決勝ゴールによる1-0の勝利など、歴史的な得意意識を胸に決戦へ挑みます。(via Mundo Deportivo)
レアル・ソシエダ
18歳DFジョン・マルティンが初ゴールを振り返り「狂気の乱打戦」も勇敢に歓迎
デポルティーボ戦でセットプレーから今季初ゴールを記録した18歳DFジョン・マルティンが、Radio MARCAのラジオ番組に出演しました。後半に2点差を追い詰められた壮絶な展開(現地で「Partidos Manicomio=狂気の試合」と称される乱打戦)について問われると、『自分たちの仕事は勇敢に戦い、相手より多くゴールを決めること。勝利できたのだからそれが全てだ』と強心臓ぶりを発揮しました。(via MARCA)
若手DFルケン・ベイティアが試合後の高強度練習で膝を負傷し精密検査へ
デポルティーボ戦終了後、サポーターが退出したアノエタのピッチで行われた出番のなかったメンバーによる高強度トレーニングにて、若手DFルケン・ベイティアが左膝を強く打撲して倒れ込みました。激しい痛みに自力歩行ができず、スタッフに肩を借りてピッチを後にしたため、十字靭帯損傷などの重症でないか精密検査が行われています。(via Diario Vasco)
主主将オヤルサバルらも心配する中、欧州戦へ向けた夕方調整を開始
ピッチを去るベイティアに対し、シャワーを浴び終えた主将ミケル・オヤルサバルも心配そうに声をかける場面が見られました。チームは休日を挟み、ヨーロッパリーグのユニオン・サン・ジロワーズ戦に向けて夕方からのトレーニングで調整を再開します。(via Mundo Deportivo)