ペジェグリーニ体制で1934-35シーズン以来となるクラブ史上最高タイのロケットスタート達成

オサスナを5-2で撃破したレアル・ベティスは、開幕8試合で6勝1分1敗の勝点19に到達しました。マヌエル・ペジェグリーニ監督率いるチームが記録したこの成績は、クラブが唯一ラ・リーガ優勝を果たした1934-35シーズンと並ぶ、クラブ史上最高の開幕スタートとなります。ラ・カルトゥハでの圧倒的な強さを背景に、首位戦線にピタリとつけつける快進撃を続けています。(via MARCA)

19歳モランテが衝撃の3分29秒デビュー弾&闘牛士の父親を巡るドラマと絶賛の嵐

オサスナ戦の92分に交代出場でラ・リーガ初出場を果たした19歳のMFモランテが、ピッチに立ってからわずか3分29秒後に左足の強烈なミドルシュートを叩き込みました。有名闘牛士モランテ・デ・ラ・プエブラ氏を父に持つ彼は、過去にグラナダ移籍直前に父親の興行と日程が重なり契約が流れた翌日にベティスから声がかかったという運命的なストーリーの持ち主です。ゴール後に闘牛の所作を披露した新星に対し、同僚のイスコも『成長するのに最高のクラブにいる。全員で大切に育てるべきだ』と絶賛を贈っています。(via MARCA)

ダウン症の少年レネ君を迎えた財団の感動的支援&ELポルト戦の主審決定

ピッチ外では、ベティス財団が展開する社会貢献活動「スター補強(Fichaje Estrella)」の一環として、ダウン症を抱える少年レネ君とその家族を招待し、選手やファンとの心温まる交流が実現しました。また、ヨーロッパリーグのFCポルト戦に向けては、フランスの国際審判員クレマン・トゥルパン氏が主審を務めることが正式発表されています。(via Estadio Deportivo)

セビージャFC & レバンテUD

23日ぶりの公式戦再開に向け5位キープとアウェイ無敗維持に挑む

23日間に及ぶ異例の長期代表ウィークを終え、セビージャはシウタ・デ・バレンシアでのレバンテ戦でリーグ戦に復帰します。現在5位につけるセビージャは、アウェイ戦でここまで1勝2分と無敗を維持しており、ルイス・ガルシア・プラサ監督は『まるでプレシーズンの後半戦を迎えるような感覚だ』と警戒感を強めつつ、勝点3獲得へ意欲を見せています。(via SPORT)