レアル・ソシエダ
ペレグリーノ・マタラッツォ監督率いるレアル・ソシエダが、ラ・リーガ開幕9試合で17ゴールを記録した。これはクラブが1部に在籍する80年間の歴史において、歴代6位となる圧巻の得点ペースである。昨季まで長らく悩まされてきた攻撃の停滞感を完全に打破し、高い位置でのポゼッションと高速トランジションを融合させた攻撃的アイデンティティを確立している。(via DiarioVasco)
レアル・ソシエダ
前節マラガ戦で圧巻の2ゴールを挙げた主将ミケル・オヤルサバルが完全復活を遂げた。夏の代表活動による疲労蓄積で開幕直後はゴールから遠ざかっていたが、マタラッツォ監督がトップ下・自由度の高い新ポジションへ移したことで才能が再開花。主将自身も『自分が誰よりも不甲斐なさを感じていたが、この2得点で重圧から解放された』と胸をなでおろし、上位追撃への強い意志を示している。(via Mundo Deportivo)