レアル・ベティス

本件の波紋はさらに広がっており、マドリード地方検察庁もすでに基本的人権および自由を害した疑いで捜査を開始している。さらに「スポーツの透明性と民主主義協会」をはじめ、約100名に及ぶフットボール関係者やファンが連名でこの刑事告発に加担。SNSや動画配信における過度な誹謗中傷に対し、フットボール界全体で明確な一線を画す歴史的な裁判例となる見込みである。(via ElDesmarque)

セビージャFC

サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦で、アルダ・ギュレルがペケの顔面に肘打ちを見舞った重大インシデントに関し、TV中継の制作会社(Global Futbol Production / GFP)およびラ・リーガ側が『意図的にその映像をリプレイとして放送・提供しなかった』事実を認めた。ラ・リーガ責任者のフラン・ソトらは、全23台のカメラの中で全体を引いて映す広角カメラ映像しかなかったと言い訳を展開したものの、VAR審判へ決定的な映像が渡らなかった背景に制作側の意図的判断が存在したことが浮き彫りとなり、映像隠蔽工作として前代未聞の大不祥事に発展している。(via ElDesmarque)