アトレティコ・マドリード
UEFAチャンピオンズリーグの敵地シュトゥットガルト戦に向け、ディエゴ・シメオネ監督は守備陣の緊急再編成を進めている。中盤の要である主将コケと、バックラインの柱であるクティ・ロメロがともに筋肉トラブルで遠征から除外されたため、中盤にユルマンド、最終ラインにマルク・プビルらを抜擢する見通し。前線にはアレックス・バエナ、フリアン・アルバレス、セルロートを並べ、前節マンチェスター・ユナイテッド戦での2-0勝利に続くCL2連勝を狙う。(via Estadio Deportivo)
アトレティコ・マドリード
対戦相手のシュトゥットガルトは今季ホームおよびCL舞台で無敗を維持する強豪である。シメオネ監督は相手の中盤を仕切るアンジェロ・スティラーや攻撃を牽引するデニズ・ウンダフの展開力を警戒。公式戦6連勝中と好調を維持するチームの勢いをそのまま持ち込み、今季CLアウェー初勝利となる勝ち点3奪取を目指す。(via Relevo)