レアル・オビエド
ラ・リーガ・EAスポーツ(1部)での昨シーズンを経て、ラ・リーガ・ハイパーモーションに復帰したレアル・オビエドは、ダビド・フェルナンデス新スポーツディレクターとフリアン・カレロ監督の新体制でチームの再構築を進めている。その中で最も注目されているのがストライカーの獲得だ。CDアレンテイロを退団した22歳のマドリード出身FW、ビクトル・ミンゴの獲得に接近しており、レアル・サラゴサからの関心もあった中、オビエドが交渉を大きく進展させ数日中にも契約がまとまる見込みとなっている。ビクトル・ミンゴはプレシーズンに参加するだけでなく、トップチームに定着して定位置を争う計画で加入する予定だ。ただし、最終的な判断はカレロ監督に委ねられており、もし指揮官を納得させられなかった場合は、ラ・リーガ・ハイパーモーションやプリメーラ連盟の他クラブへ放出される可能性もあるが、クラブとしてはトップチームの背番号を与える意向である。(via ElDesmarque)
また、クラブはアディダスと共同で26/27シーズンの新ユニフォーム3種類を『本物は家で起こる(#LoRealPasaEnCasa)』というスローガンとともに発表した。第1ユニフォームは伝統の青を基調としつつ、これまでゴールドだった細部のディテールが一般的な白に変更されている。第2ユニフォームはピンク、第3ユニフォームはグレーが採用された。さらに、ファンの間で大好評だった100周年記念ユニフォームも特定の公式戦で引き続き着用されることが決定している。新ユニフォームは柔軟なTPU素材の3Dエフェクトエンブレムを備え、スリムフィットで100%リサイクルポリエステルが使用されており、通気性を最適化するクライマクール技術が採用されている。これらのユニフォームは7月16日からオフィシャルショップ等で販売され、シーズンチケット保持者には15%の割引が適用される。(via ElDesmarque)