エルチェCF

エルチェは、バルセロナの有望な右サイドバックであるDFエクトル・フォートを昨季に引き続きレンタルで獲得することを望み、バルサ側にアプローチを行っていました。しかし、財政的な収入を急ぐバルセロナはレンタルでの放出を認めず、1000万ユーロから1500万ユーロの移籍金を伴う完全移籍での売却にこだわったため、エルチェへの移籍オプションは完全に消滅しました。

一方で、チームはデポルティーボとの開幕戦をアウェイで1-1の引き分けで終えましたが、マルティン・アンセルミ監督は『試合を通じて我々が完全に支配し、すべてのスタッツで上回っていた。アウバメヤンの失点は相手の卓越したクオリティによる一瞬の隙であり、チームのパフォーマンスには大いに満足している』と強気なコメントを残し、今シーズンの戦いぶりに強い自信を見せています。(via SPORT / ElDesmarque)

CDレガネス

レガネスは、ホームスタジアムであるオンタイム・ブタルケの近代化と外観の改修に向けて、200万ユーロ以上のプライベート投資を行うことを決定しました。すでに改修に必要な行政のライセンスはすべて取得済みで、工事は間もなく開始されます。

今回の改修の目玉は、スタジアムのメインゲートであるPuerta 0の前に位置する広場の大規模な再整備です。このエリアをより美しく、誰もがアクセスしやすい広場へと作り変え、試合日だけでなく、市内のスポーツイベントや社会活動、文化催事、家族連れの余暇の憩いの場として機能する多目的スペースにすることを目指します。レガネス市役所の都市計画および環境部門もこのプロジェクトを全面的にバックアップしており、本拠地をクラブと市民が繋がる新たなランドマークに昇華させる構えです。(via MARCA)