ルベン・ソブリーノが語るスター選手たちの食事事情
マドリーの下部組織出身で、現在34歳になったルベン・ソブリーノがポッドキャスト番組に出演し、若手時代にトップチームのプレシーズンに参加した際のエピソードを明かしました。
クリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモス、ガレス・ベイルらとロッカールームを共有したソブリーノは、当時のスター選手たちの食事量があまりにも少ないことに衝撃を受けたと語っています。
『当時は体重管理が今ほど厳しくなかった。彼らが何を食べているのかいつも観察していたが、とても少食だった。我々若手は今の子供たちのように、トマトスパゲティなどをたくさん食べていた』
『今はパスタは食べず、ジャガイモやサツマイモ、可能ならお米を食べるのが良いとされている。しかし当時は、シリアルや牛乳など、食べられるものは何でもお腹いっぱい食べていた』
『彼らとの共同生活は素晴らしかった。非常に親しみやすい人たちだった』と、偉大な先輩たちとの日々を懐かしそうに振り返りました。
(via SPORT)