W杯での所属選手合計ゴール数で歴代最多記録樹立

イングランド代表のジュード・ベリンガムがノルウェー戦で2ゴールを記録したことにより、レアル・マドリードの選手が今大会のワールドカップで挙げた合計ゴール数が19に到達しました。

これにより、1930年の第1回大会以降、単一のW杯大会における同一クラブ所属選手の最多ゴール記録を更新するという歴史的快挙を成し遂げました。これまでの最高記録は18ゴールで、1954年のホンヴェード、2014年のバイエルン・ミュンヘン、2022年のPSGが保持していました。

今大会の19ゴールの内訳は、キリアン・ムバッペが8ゴール、ジュード・ベリンガムが6ゴール、ヴィニシウスが4ゴール、アルダ・ギュレルが1ゴールとなっています。怪我から復帰すればオーレリアン・チュアメニがさらにゴール数を伸ばす可能性も残されています。

しかし、ムバッペとベリンガムが代表でこれほどまでに得点を量産している一方で、マドリーで2シーズン共にプレーしながらリーグ戦もチャンピオンズリーグも逃し、タイトルを獲得できていないことは、マドリディスタにとって大きな懸念事項として受け止められています。

(via Mundo Deportivo / ElDesmarque)