ミケル・オヤルサバル

W杯準決勝のフランス戦に先発出場し、前半22分にラミン・ヤマルが倒されて得たPKを冷静に左隅へ沈め、先制ゴールをマークしました。スペインの決勝進出に大きく貢献しています。(via SPORT)

フランスの選手たちが抗議し、時間を稼いでプレッシャーをかけようとする中、ダニ・オルモがPKスポットを荒らされないように守り、オヤルサバルは全く動じることなく完璧なキックを決めました。(via ElDesmarque)

このゴールでW杯での得点数が5となり、ダビド・ビジャ(2010年)とエミリオ・ブトラゲーニョ(1986年)が持つスペイン代表の1大会最多得点記録に並びました。(via SPORT)

スペイン代表での通算ゴール数は30となり、フェルナンド・イエロ(29ゴール)を抜いて歴代単独6位に浮上しています。次はダビド・シルバの35ゴールを見据えています。(via SPORT)

2025-26シーズンの代表でのゴール数を14に伸ばし、ダビド・ビジャ(2008-09シーズンの13ゴール)を抜いて1シーズンの代表最多得点記録を更新しました。(via SPORT)

PKの成功率は驚異的で、クラブと代表合わせて52本成功に対して失敗はわずか6本(成功率89%以上)。代表に限れば7本蹴って100%の成功率を誇り、決勝トーナメントでのPKゴールはこれで9点目となりました。(via MARCA)

後半74分にフェラン・トーレスと交代するまで、前線で激しいプレスと献身的な守備を見せ、フランスのセンターバックとのデュエルにも多く勝利しました。(via ElDesmarque)