アトレティコ若手選手のデビュー戦の記憶
アトレティコ・マドリードの下部組織出身で、現在レバンテUDへの完全移籍が間近に迫っている21歳の左サイドバック、フリオ・ディアスに関連して、レアル・オビエドのホームスタジアムであるカルロス・タルティエレの名前が登場しています。昨シーズン、フェルナンド・トーレス率いるアトレティコ・マドリードのユースで素晴らしいシーズンを送った後、ディエゴ・パブロ・シメオネ監督のローテーションの一環としてトップチームデビューを果たした同選手ですが、その記念すべき最初の試合となったのが、コパ・デル・レイでのレアル・オビエド戦でした。カルロス・タルティエレで行われたこの一戦の後半アディショナルタイム、フリオ・ディアスはサイドで決定的なボールを奪い、それがフリアン・アルバレスの決勝点(0-1でアトレティコが勝利)へと繋がるという大活躍を見せました。オビエドとの試合でのこの印象的なプレーが、現在の彼のステップアップへと繋がるキャリアの重要な第一歩として記憶されています。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
昨季レンタルで在籍したティアゴ・フェルナンデスがビジャレアルでプレシーズン初出場を果たした一方、W杯決勝を前にしたアルゼンチン人記者からの理不尽な侮蔑発言の標的にクラブの名前が使われ、サポーターの怒りを買っています。また、レバンテ移籍が迫るアトレティコのカンテラーノ、フリオ・ディアスのプロデビュー戦の相手としてオビエドとの一戦が振り返られました。